キャリーケース、ボストンバッグ、リュック。
この3つはワーホリの大量の荷物を運ぶために大活躍しました。
でも、目的地に着いた後に毎日使うのは大きなカバンだけではありません。
語学学校に行く日はリュック。
でも、休日にちょっと出かける日は?
私はショルダーバッグを使っていました。
私が持っていったのはこれ
日本にいた頃から使っていたし、嵩張らないし軽いからと持って行ったのは、
マンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグです。
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マンハッタンポーテージのいわゆる定番モデルです。
正直、最初は「使い慣れているから」という理由で持っていきました。
でも結果的に、防犯的にもかなり優秀だったと思っています。というのも…
バリバリ系が実は防犯上最強
マンハッタンポーテージを知っている人ならわかると思うんですが、
開ける部分がチャックではなくて「バリバリバリッ!」って音が鳴るバリバリです。
映画館で静かに開けられない、あれです。
映画館や静かな場所では困っていたけれど、防犯上、これがめっちゃいいのでは!?と気づきました。
ファスナーのように無音でスッと開けることができない。
もし誰かが開けようとしたら、確実にやかましいバリバリ音が鳴る。
静かにスリをするのが難しい。
確実に気づけると思えたので、防犯面ではかなり安心なカバンでした。
海外では「前持ち」推奨
とはいえ、海外では気をつけるに越したことはありません。
私は基本、バッグ部分を後ろに回さず、前にかけて持っていました。
- 体の前にある
- 視界に入る
- 手で押さえられる
それだけで安心感が違います。
ワーホリに持っていってよかった理由
このショルダーバッグが良かった理由をまとめると
- 開けるとき音が鳴る(防犯的に安心)
- 軽いから常に身につけられる
- 前にかけられる
- 布製でかさばらない
- キャリーの隙間に入れられる
防犯バッグと謳ってはいませんが、構造的に気づかれずに盗りにくい。
これがポイントだと思っています。
結論:普段使いのバッグこそ、ちゃんと選ぶ
ワーホリ準備というと、大きなスーツケースに目が行きがちです。
でも現地で毎日使うのは、小さなバッグです。
だからこそ、
防犯性重視で前持ちできる形、
かつ荷物にならないし毎日使える軽さ。
こういった視点で選ぶのがおすすめです。
どのカバンを持って行こう?と悩んでいる方は、
ぜひバリバリ系ショルダーも選択肢に入れてみてください。

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