ワーホリ・留学の荷物選び|スーツケース編【最大サイズ&超軽量】

ワーキングホリデー

パッキングって大変?

ワーキングホリデーや留学に行った友達が、口を揃えて言ったこと。

「パッキング大変だと思うから、頑張って!」

聞けばみんな、荷物が収まりきらなくて苦戦したとのこと…

大きなスーツケースを2個持って行ったという人もいました。

対して私は、

  • スーツケース1個
  • ボストンバッグ1個
  • リュックサック1個

自分一人で運べる、この3つに収めました。

しかも詰めた結果は「まだ少し余裕あるけど…?」くらいでした。

「え、なんで!?パッキングの才能あるの?」

と友達に言われましたが、

私に特別な才能はありません。

じゃあなぜ楽勝だったのか。

答えはシンプルです。

  • 良いカバンを選んだこと
  • 洋服にこだわりが少ないので嵩張らない服を選んだこと
  • 持っていっても使うスキルが無いので調味料などは入れなかったこと

最後の一個はなんだか悲しい理由ですが、

実際みんなに

「顆粒だし役立つから持って行くと良いよ!」

と言われたけど、持っていってもどう使うのかわからないので持っていかなかったし、

それで正解だったと思います。

スーツケースに関しては、

  • 大きさ
  • 軽さ

がとても重要です。

スーツケースは最大サイズを選ぶ

多くの国際線や格安航空会社の規定で、無料受託手荷物の最大サイズは

3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内と決まっていることが多いです。

このギリギリサイズを選ぶことで、自然と容量が最大化されます。

料金が同じなら、上限ギリギリまで利用したい派なので大きいサイズを選びました。

実際、最後はお土産をたくさん詰めて帰ることになるので最大サイズをお勧めします。

大事なのは「重さ」

ここが一番のポイントです。

飛行機の預け荷物は、重さで料金が変わります。

しかもその重量は、チケット購入時に選びます。

よくある悲劇が

  • 詰め終わって測ったら重量オーバー
  • 空港でスーツケースを広げて再厳選
  • 追加料金を支払う羽目に…

せっかくデザイン重視で買ったのに、

スーツケース自体が重くて荷物を減らさなきゃいけないなんて、悲しすぎませんか?

だから私はデザインよりも、とにかく軽いこれを選びました。👇

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超軽量ゼログラスーツケース

私が使っていたのは、105L約3.6kgの超軽量タイプ。

3辺の合計は157cmで、ほとんどの航空会社の無料受託手荷物の最大サイズ158cmに収まります。

他のスーツケースと比べて見ると、同じサイズでも5kg近いものも珍しくありません。

たった1kgの差?と思うかもしれませんが、

1kgあれば

  • 洋服数枚
  • 化粧品一式
  • 本やガジェット類

など、かなり入ります。

スーツケース自体が軽いと、その分持っていける物が増えます。

スーツケース自体が片手で軽々持てる軽さで、本当に助かりました。

そしてなんと、今なら訳ありアウトレットで安く買えます!👇

 

 

どう訳ありなのかというと、こういうことのようです。👇

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結論:軽いスーツケースは神

パッキングが苦手な人こそ、

  • 最大サイズを選ぶ
  • 軽量モデルを選ぶ

これだけで、かなり楽になります。

「収まらない!」

「重量オーバー!」

と焦る前に、

まずはスーツケースを見直してみてください。

ワーホリ準備はやることが多いですよね。

だからこそ、適切なスーツケースを選んでパッキングを楽にして、

身も心も、荷物も軽く、最高のスタートを切りましょう!

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