前回の記事ではキャリーバッグについてご紹介しました。
👉ワーホリ・留学の荷物選び|スーツケース編【最大サイズ&超軽量】
私がワーホリに持っていったのは、
- キャリーバッグ
- ボストンバッグ
- リュック
の3点です。
正確に言うと、ボストンバッグの中に小さなショルダーバッグも忍ばせていたので、実質4つのカバンを持って行きました。
今回はボストンバッグについてご紹介します。
選んだのは折りたたみタイプ
実際に持っていったのは、
無印良品の折りたたみできる「パラグライダークロス撥水ボストンバック」です。

30Lと大容量で耐荷重約20kg、
ボストンバック編もそのものの重さは120gと軽量。
片手サイズで使わない時はキャリーバッグに入れても場所を取らないのが良いです。
…が、しかし!
とても気に入っているのですが、残念ながら今は販売されていないようです…。
皆さんにお勧めしたいのに全く同じのは売っていないのが悲しいです…
メルカリでは4000円前後で売られていました。
良かったポイント
実際に使ってみて良かったのは、次の点です。
- とにかく軽い
- 折りたたむとコンパクトになる
- でも容量は30Lとしっかり入る
- キャリーバッグの持ち手に通せるベルト付き
- 撥水加工あり
「軽くて小さくまとまる」は最強です。
使うときは便利でも、使わないときに場所を取るバッグは地味にストレスになります。
折りたたみタイプなら、不要なときはキャリーの中にしまっておける。
でも必要なときはしっかり使える。
このバランスがとても良かったです。
キャリーバッグに固定できるのが地味に便利
キャリーバッグ用のベルトがついていて、
持ち手部分に通して上に乗せられる仕様なのですが、
これが実は結構重要でした。
海外の空港や駅で、
ボストンバッグがずり落ちそうになる…というストレスがありません。
移動距離が長いワーホリでは、
「運びやすさ」はかなり重要です。
撥水加工は思った以上に大活躍
そして意外と良かったのが撥水加工。
海外に到着した初日や、ワーホリ中の引っ越しの日、
天気がいいとは限りません。
キャリーバッグはハードタイプなら問題ないことが多いですが、
ボストンバッグは傘の中に完全に収まらないことがほとんど。
そんなとき、撥水加工があると安心です。
実際、私はワーホリ中何度か引越しをしていて、もちろん引越し日が雨の日のこともあり、
「これ撥水でよかった…」と何度も思いました。
ボストンバッグ選びで大事なこと
私が思うポイントはこの3つ。
- 軽いこと
- 折りたためること
- キャリー固定ベルト付き
この条件を満たしていれば、ブランドはそこまで重要ではありません。
今は似たような商品も多いので、
色や形は好みで選んでいいと思います。
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正しいバッグ選びで快適なワーホリライフを
ワーホリ準備は荷物との戦いです。
でも、バッグ選びを間違えなければ、移動のストレスはかなり減らせます。
次回はリュックについても書こうと思います。
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