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ワーホリ2回経験者が語る|持っていくファッション小物の選び方
ワーホリや留学の準備で、意外と悩むのがバス•スキンケア用品です。
「海外でも買えるって聞くけど本当?」
「どこまで日本から持っていくべき?」
私自身、オーストラリアとイギリスで生活してみて感じたのは、
全部持っていく必要はない。でも、日本から持って行った方がいいものもある。
ということでした。
実際に持って行ったものと、その理由をかなりリアルに書いていきます。
スキンケアは「肌に合うか」で判断する
化粧水
海外でも売っていますが、敏感肌の人は自分に合うものがあるなら持っていくのがおすすめです。
現地にもナチュラル由来の化粧水はあります。
ただ、肌に合うかはわかりません。
私は最初の数ヶ月分だけ持って行き、そのあとは現地で調達していました。
オーストラリアでは「sukin」というブランドの化粧水&乳液を、
イギリスでは「MARIO BADESCU」という化粧水をプレゼントでもらったので使っていました。
肌が弱くなく、こだわりもなかったので問題なかったです。
(可もなく不可もなく…という感じでした。)
ただ、最初は乾燥など環境の変化で肌も不安定になりやすいので、安心できるものがあるとかなり助かります。
私は最初は白潤を持って行きました。
美容液
韓国の気に入って使っていたものがあったので持っていきました。
韓国コスメはイギリスなどではかなり高くなるので、
「これじゃないと嫌」というものがあるなら絶対持っていった方がいいです。
ちなみに私が愛用しているのは
- COSRXのザ•ビタミンCセラム
- ザ•レチノールクリーム
- ザ・アルファ アルブチン2ニキビ跡ケアセラム
です。
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肌にハリが出て毛穴が引き締まるので何度もリピートしています。
しかし、それぞれ1本しか持っていかなかったので当然途中でなくなりました…
もっと持って行けばよかったなと思いました。
逆にこだわりがない人は現地調達でも問題ありません。
色々と薬局で売っているので、お気に入りのものを探すのも楽しいかもしれません。
乳液
オルビスでかなり気に入っているものがあったので、2年分計算して持っていきました。
オルビスユードットのクリアモイスチャライザーです。
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今までに使ったどの乳液よりもしっかりと保湿してくれるので、乾燥肌の人や海外の乾燥が怖い人にはオススメです。
イギリスに行く際、私は3ヶ月に一個消費するから…と計算して詰め替え用を2年もつように持って行きました。
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現地でももちろん乳液は買えますが、日本で買うより高いのと、
「肌に合う+毎日使う」ものは現地で探すストレスが地味に大きいです。
長期滞在なら、信頼しているものを持っていく安心感はかなり大きいと思います。
クレンジングは日本と海外でかなり違う
クレンジング
これは結構盲点です。
海外ではオイルクレンジングがあまり売っておらず、
拭き取りタイプやシートタイプが主流です。
自分が使いたいタイプがオイルやバームタイプなら、日本から持っていくのがおすすめです。
私はオーストラリアでは現地で買った「Garnier Micellar Cleansing Water」というシャバシャバのクレンジングを使っていました。
本来ならコットンを使って拭き取るようなクレンジングなのですが、
ズボラな私は手でそのままバシャバシャ顔につけて化粧を落としていました。
私はあまり化粧が濃くなかったのでそれで問題なかったのですが、
「いつものやつがいい」という人は持参推奨です。
ちなみにイギリスに行くときはバシャバシャクレンジングを使いたくなかったので、
オイルクレンジングとバームクレンジングを持って行きました。
マスカラなど濃いめの化粧を落としたい場合はオイル、
それ以外はバームなど使い分けていましたが、
どちらも毛穴の角栓まで落としてくれてとても優秀でオススメです。
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ヘアケアはこだわりの強さで決める
ヘアオイル
海外でも普通に売っています。
私は普段使っているものがあったので1本持っていきましたが、
途中でなくなって現地で買いました。
パンテーンやロレアルパリなど日本でおなじみのものも売っています。
「これじゃないと無理」じゃなければ現地調達でOKです。
シャンプー・リンス
大きなボトルは重いし場所を取るので、現地調達がオススメです。
海外は種類がかなり豊富なので、現地で選ぶ楽しさもあります。
ただし、最初から現地調達にすると初日に買い物にいけなかった場合に
「とりあえず今日どうする?」問題が発生するので、
最初の数日用としてトラベルサイズを持って行きましょう。
基本現地でOKなもの
歯磨き粉
これは完全に現地調達で問題ありません。
むしろ種類が豊富で、選ぶのが楽しいです。
最初の数日分としてトラベルセットがあれば十分です。
デオドラント
これも現地でOKです。
海外の方が種類が豊富で、価格も安い印象でした。
洗顔は水の違いに注意
洗顔
日本の洗顔を海外で使うとどうなるのか少し不安でした。
実際イギリスなどの硬水地域では泡立ちが悪く感じることはありましたが、
「日本より若干泡立ちが弱いかな?」程度で問題ありませんでした。
オーストラリアで現地の洗顔も使いましたが、
日本製に比べるとやや泡立ちは弱い印象でした。
ここは好みが分かれるポイントです。
日本のもこもこ泡で洗顔したい!
という場合は、洗顔ネットと併せて日本から2本くらい持って行くといいでしょう。
地味だけど重要なアイテム
洗顔ネット
もこもこ泡で洗顔をするために欠かせないのが洗顔ネットです。
個人的に無印の泡立てネットはかなり優秀で、
他のどのネットよりきめ細かい泡ができると感じています。
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素晴らしい泡立ちの良さなのに、なんと一個99円!!
持って行く際の注意点としては、複数持って行くことです。
というのも、海外のバスルームは換気が悪いことが多く、普通にカビます。
なので私は2つ持っていき、実際にどちらも最終的にカビたので捨てて帰りました。
一個99円なのでいくつ買ってもいいですね!
リップクリーム
海外は想像以上に乾燥します。
特にイギリスでは、冬に口角が切れて笑うたびに「痛っ」となるほどでした。
私はもともと唇が乾燥しやすかったので、私はニベアのモイストリップを持っていきました。
とてもしっかりと潤うのでオススメです。
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現地でもいくつか種類があり買えますが、最初から持っていると安心です。
トラベル用歯ブラシ
普段は電動歯ブラシを使っていますが、
旅行時は重いので普通の歯ブラシを使っていました。
実際、旅行では軽さが正義です。
メイク用品は最低限+現地で楽しむが正解
化粧品
これは必須ですが、全部持っていく必要はありません。
海外でコスメを買うのもかなり楽しいです。
最初は最低限にして、現地で買い足していくスタイルもおすすめです。
ただ、これも肌につけるもので合う•合わないがあるので、心配な方は日本から持って行くといいでしょう。
海外ブランドのものを使っている場合は現地でも同じものを調達できます。
まとめ
美容・日用品で迷ったときは、この基準で考えると失敗しにくいです。
- 肌に合うか不安なもの → 持っていく
- 毎日使うけどこだわりのないもの → 最初の分だけ持っていく
- こだわりが強いもの → 持っていく
- 代用できるもの → 現地でOK
全部持っていく必要はありませんが、
「なんとなく」で決めると後悔しやすいジャンルです。
自分にとっての優先順位を考えて準備するのが一番大切だと思います。
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