ワーホリ前にやってよかった英語準備|英文法おすすめ参考書

ワーキングホリデー

ワーホリ前、英語の勉強は必要?

ワーキングホリデーを考えたとき、特に英語が苦手な人ほどこう思うはずです。

「英語の勉強って、していった方がいいの?」

中には

「ワーホリに行けば自然に話せるようになるよ」

と言う人もいます。

確かに、ワーホリに行けば

英語力0→10くらいにはなるかもしれません。

旅行英語くらいなら、なんとかなる可能性もあります。

でも、もし出発前に基礎を理解していたらどうでしょう?

  • 話せないけど文法は分かる
  • 単語だけはある程度知っている
  • 英文を読む力はある

そんな状態で現地に行ったら?

10→50、もしくは10→80のような伸び方をする可能性もあります。

なぜなら「知識はあるけど話せない」という状態は、ただの実践不足だからです。

その実践がワーホリで一気に補われたら、伸びるスピードはまったく違います。

旅行英語で終わるのか。

友達ができるレベルになるのか。

仕事を任せてもらえるレベルになるのか。

その差は、基礎にあると私は思っています。

勉強しないと生活できないの?

安心材料としてお伝えすると、

オーストラリアで私は実際に、be動詞もよく分かっていない日本人に会いました。

でも、生活はできていました。

(スマホをフル活用しながら)

なので「勉強しないと生きていけない」わけではありません。

ただ、海外での貴重な時間を、日本でもできる基礎学習に使うのは少しもったいない気もします。

だから私は、

完璧にする必要はないけれど、最低限の基礎は入れておくのがおすすめ

というスタンスです。

せめて

  • be動詞
  • 現在形
  • 中1レベルの単語

ここだけでも押さえておくと全然違います。

英語ゼロで行く不安

「ワーホリ行くぞ!」

と決めたときの私の本音は、

あれ…?

英語、全然できないけど…

大丈夫か…?

でした。

中学高校で英語は習ったけれど、ほぼ忘れている。

しかも英語は得意ではない。

レベル感でいうと中1〜中2くらいの感覚です。

  • 単語 → 中1レベルの英語はわかる
  • 文法 → be動詞、現在形、進行形、過去形は分かる。現在完了や仮定法は「高校で習ったけど覚えてない」レベル
  • リスニング → 英語のコンテンツに普段触れないからどのレベルかもわからない
  • スピーキング → 人生で外国人と話した経験なし

そんな状態でした。

私は机に向かう勉強はそこまで嫌いではありませんでしたが、

リスニングやスピーキングの“実践系”は苦手。

怖いことから始めて「やっぱり無理」となるのが嫌だったので、

まずは苦手意識のない文法から始めることにしました。

私が選んだ参考書

いろんなサイトやYouTubeを見て、多くの人がおすすめしいている参考書を何個かピックアップし、本屋さんへ向かいました。

結局、自分に合うかどうかはページをペラペラとめくって見るのが確実だからです。

そして本屋さんで実際に手に取って選んだのがこちら👇

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これは本当に、選んで正解だった参考書です。

be動詞から仮定法・完了形まで網羅されています。

でも何より良かったのは、

「開きたくなること」です。

私は参考書を選ぶとき、

  • 文字ばっかりじゃないか
  • 読みたくなるか
  • 頭に入りやすそうか

を重視しています。

文字だらけの参考書は、どうしても気が重い。

苦手な英語なら尚更です。

この参考書は、適度に挿し絵があり、

イメージで理解できる構成になっています。

「適度」というのが大事で、

絵だけでなく、しっかり解説もしてくれます。

各章に問題もあるので、理解度を確認しながら進められるのも良かったです。

例文も多く、音読すると実践でも使える表現が増えていきます。

さらに、アプリで解説動画も見られます。

まるで授業を受けているような感覚でした。

助動詞や前置詞などのわかりずらいところも、コアイメージを絵で示してくれて理解しやすいです。

語学学校に行く人に特におすすめな理由

海外の語学学校では、授業は英語で行われます。

名詞 → noun

動詞 → verb

形容詞 → adjective

など、文法用語もすべて英語。

日常で使わないので、意外と分からないんです。

私も最初は「え、今なんて言った?」状態でした。

でもこの参考書には、1番最後に文法用語の英語訳一覧が載っています。

現在形・名詞・複数形…など、授業で使う用語の宝庫です。

1番後ろにあることで「あれなんだっけ?」と思ったときにすぐ確認できました。

実際、オーストラリアに持って行ったとき、

日本人に「それめっちゃ分かりやすいね」「写真撮らせて」と言われました。

もっと基礎からわかりやすく学びたい人へ

私としては、総合英語FACTBOOKはBe動詞から高校英語まで全てを網羅しており万人向けだと思っていたのですが、

前述したオーストラリアで出会ったBe動詞も分からない方からは難しいと言われてしまいました。

本当に基礎の基礎から、という方にはもっと「易しい」方がいいのかもしれません。

実は、同時期に英語の勉強を始めた母が使っていた文法書があります。

より簡単な英語基礎を学ぶならおすすめはこちらです👇

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こちらも絵を使っての説明が多く、おすすめです。

結論:勉強は武器になる

勉強しなくても生活はできます。

でも、

していけば世界の見え方は確実に変わります。

ワーホリは「英語を勉強しに行く場所」というよりも、「英語を使い倒す場所」にしたい。

そう思っているなら、日本でできる基礎は日本でやっておくことが後々役に立ちます。

本屋さんで実物を手に取って、

「これだ」と思える一冊を見つけてください。

その一冊を何周もして、自分のものにする。

それだけで、スタートラインは確実に変わります。

今後、他のおすすめ参考書や勉強法も紹介していく予定です。

ワーホリに行く前、不安なあなたへ。

「英語ゼロで大丈夫かな?」と悩んでいるなら、

まずは今日、参考書を開くところから。

未来の自分が、きっと感謝します。

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