ワーホリ・留学の荷物選び|リュック編【防犯重視】

ワーキングホリデー

初海外でいちばん不安だったこと。それは「治安」。

初めて海外に行く人あるあるだと思うんですけど…

治安、大丈夫!?

ってめちゃくちゃ不安になりませんか?

私はなりました。

当時の予定は

フィリピン3ヶ月語学留学 → オーストラリアワーホリ。

(結局コロナでフィリピンは行けませんでしたが…)

正直、フィリピンってなんとなく

「治安やばそう」というイメージがあって(完全に個人の先入観です)

「絶対に荷物を取られないようにしよう」

と、出発前からかなり警戒していました。

観光客は狙われやすい

どこの国でも、観光地は観光客を狙った犯罪が多いと言われています。

スリ、置き引き、ひったくり。

だから私はまず、

絶対に大事なものを取られないバッグを探しました。

リュックって実はちょっと不安

リュックって便利だけど、

背中にあるから目が届かない、

かといってずっと前に抱えているわけにもいかないし

地味に不安じゃないですか?

そこで私が選んだのが、

背中側に隠しポケットがあるタイプのリュック。

しかも、

チャックが「横向き」に走っているタイプ。

私はKEYUCAで購入しました。

私が使っているのと同じものはもう売っていないのですが、ほとんど同じものが売っていました。👇

 

 

なぜ背面のチャックは横がいいかというと…

背中に対して横にファスナーがあるということは、

開けようとしたら背中を横になぞる動きになる。

さすがに気づくのでは?という私の理論です。

似たような物で、背面ポケットだけどチャックが縦に走っていて側面側に近いところにあるやつは、

人が触れる位置にあるからスリの達人からしたら簡単に物が取れてしまうんじゃないか…と思いました。

パスポートは常に隠しポケットへ

シェアハウス生活では、

鍵のない部屋にパスポートや財布を置いておくのはちょっと怖いな…と思っていました。

だから私は、外出時は必ず隠しポケットに入れて持ち歩いていました。

「盗られない構造」のポケットに隠して持っておくだけで、

精神的な安心感が全然違います。

バッグだけでは防げないこともある

もちろん、バッグが完璧でも自分自身が危険な状況に入ってしまったら意味がありません。

だから私が意識していたのは、

  • なるべく夜に1人で歩かない
  • 暗い道は避ける(どうしてもなら誰かに迎えに来てもらう)
  • 怪しい人がいると感じたら距離を取る

完璧に備えることは難しいですが、

「海外だということを忘れずに気を抜かない」

ということを意識するだけでリスクは下がると思っています。

不安は悪いことじゃない

海外に行く前、不安になるのは普通です。

でもその不安は、ちゃんと準備をする原動力になります。

  • 防犯を意識したバッグ選び
  • 夜間の1人での外出は控える
  • 貴重品の管理を徹底する

「日本じゃない」という意識を持つだけで、行動は変わります。

必要以上に怖がる必要はないけれど、

何も考えずに日本と同じような感覚で行くのはちょっと危険です。

安心は、準備で作れます。

これから初海外に行く方は、ぜひバッグ選びから防犯対策を考えてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました