ワーホリ2回経験者が語る|持っていく衣類の選び方

ワーキングホリデー

ワーホリや留学の準備の中でも、特に悩むのが持ち物です。

関連記事 【リアル公開】2回目ワーホリの持ち物リスト

どれくらい持っていけばいいのか、

現地で買えばいいのか、

迷う人も多いと思います。

私は1回目はオーストラリア、2回目はイギリスでワーホリを経験しており、

今回は2回目のイギリス渡航時に持って行った衣類をもとに、

リアルな持ち物とその理由を紹介します。

実際に持って行った衣類

まずは、実際の持ち物です。

普段着

トップス 半袖5枚、長袖5枚

ズボン 3本

上着 3着

カーディガン 1枚

下着

ブラ 5枚

パンツ 5枚

キャミ 5枚

くつ下 短いもの5足、長いもの4足

パジャマ

Tシャツ 3枚

長袖 1枚

ハーフパンツ 1枚

スウェットパンツ 1枚

その他

圧縮袋

フェイスタオル 3枚

ハンカチ 3枚

なぜ5セット持っていったのか

普段着や下着を5セットにした理由は、洗濯事情にあります。

海外生活では、頻繁に選択できない事情が主に2つあります。

①洗濯にお金がかかる

私が最初にオーストラリアで住んだエージェント手配のシェアハウスの洗濯機は、

コインを入れないと使えない洗濯機でした。

そのため、できるだけ洗濯回数を減らして節約する必要がありました。

②家に洗濯ルールがある

自分で探して住んだシェアハウスでは、

「洗濯機の使用は週に何回まで」

というルールがある家もありました。

家を探すときにそういったルールがあるかは必ず確認していましたが、

服が少ないと洗濯頻度を上げざるを得なくなるため、注意が必要です。

また、ホームステイではホストファミリーに洗濯をしてもらうという話をよく聞きます。

その場合は自分のペースではなくファミリーのペースに合わせてということになるので、

もしホストファミリーにどのくらいの頻度で洗濯してもらえるのか事前に聞ける場合は聞いておいて、

それに合わせた枚数を持って行った方が良いでしょう。

自分でシェアハウスなどを探す予定で、

少ない服で頻繁に洗濯するスタイルを考えている人は、

内見時に洗濯ルールを事前に確認しておくことをおすすめします。

服はとにかくかさばらないことが大事

洋服は荷物の中で一番面積を取ると言っても過言ではありません。

そのため、なるべく嵩張らないように圧縮袋を使うのはもちろん、

ニットやスウェット生地などかさばるものは避けて、

薄手のシャツをメインに持っていきました。

もちろん、自分が気に入って買った服です。

おしゃれを捨てたわけではありません。

長期間滞在し、旅行などもすることを考えると、

やはり自分のテンションが上がる服を持っていくのも大事だと思います。

服は捨てて帰るという選択肢も

持っていった服は、UNIQLOやGUで買った比較的安いものが中心でした。

気に入っていた服ではありましたが、すでにたくさん着たし汚れてもいいと思っていました。

なんなら1年間着たおして帰国時に捨て帰るつもりでした。

実際にほとんどの服は帰国前に処分し、その分スーツケースにお土産を詰めて帰りました。

友人の体験談

友達から聞いた話で印象に残っているものがあります。

シェアハウスで食事を素手で食べる人がおり、

その人にご飯を触った手で肩を叩かれて

白いTシャツが汚れてしまったそうです。

すごくショック…と落ち込んでいました。

このように他国の人と生活をともにする中で文化の違いもあり、

また日本と同じくらい治安がいいわけでは無いので、何が起こるかわかりません。

最悪洗濯して干している間に盗まれる…なんてことも、あり得なくはありません。

そのため私は、無くしたり汚れたりしたらショックが大きいものは、

服に限らず持っていかないようにしていました。

下着は昼夜兼用

下着も洗濯で困らないよう5セットずつ持って行きました。

オーストラリアに行ったときはブラとブラトップを使っていましたが、

年齢を重ねるにつれて将来の胸の形への不安が出てきました。

昔職場の年上の先輩に言われた

「適当な下着着てると本当に胸が垂れるよ!

20代で毎日ブラトップ着けてたらどんどん垂れて、今後悔してる…」

という言葉を思い出し…

イギリス渡航前に昼夜兼用のブラを5つ購入しました。

PGブラというブラです。

👇1枚単品でも売っていますが…

 

 

👇2枚セットで少しお得です。

 

 

👇4枚+1枚無料!計5枚でお買い得です。

海外での洗濯のことを考えて、私はこれで5枚揃えました。

 

 

昼夜兼用なので夜用ブラを別で用意する必要がなく荷物の節約にもなりますし、

夜もしっかりホールドされている安心感もあります。

ただし、ソフトワイヤーとはいえワイヤー入りなので、

  • 夜はブラなし派だった人
  • ノンワイヤー夜用ブラに慣れている人

などは少し苦しく感じるもしれません。

そんな方にはノンワイヤーの昼夜兼用ブラがオススメです。

 

 

なんとかさばらないという利点も…!

ただ、すでに下着は持っているという人は、

渡航先に持って行って着古して捨てて帰り、

日本帰国後に新たに揃えるのもありですね。

上着選びで大きく失敗した経験

上着3着の内訳は以下の通りです。

①3WAYマウンテンパーカー(マウンテンパーカーの中に取り外し可能なもこもこ生地のベスト)

👇こんな感じのジャケットで、夏以外ずっと使えて重宝しています。

 

 

②ダウン

③UNIQLOのファーリーフリースフルジップジャケット

👇こんな感じのもこもこジャケットです。

 

 

オーストラリアのときは、このうち①しか持っていきませんでした。

日本より暖かいと聞いていたため、日中は冬でも暖かいだろうと思っていたからです。

確かに日中は暖かい日も多いのですが、冬の夜はかなり寒いです。

そして想像以上にきついのが、屋内も寒いということです。

暖かいことが前提で家を作られているのか冬は部屋全体が冷えており、

エアコンや暖房があるシェアハウスはほとんどありません。

あっても壊れていて使えないこともあります。

小型の暖房器具を使っている人もいましたが足元が少し暖かくなる程度で、

部屋全体はかなり寒いです。

耐えられず電気毛布を購入している人も何人かいました。

私がオーストラリアに渡航したのは6月でしたが、

到着日は疲れもあり買い物もいけず、

夜は備え付けの「布団」というよりほぼ「薄い布」のようなものと、

ルームメイトが貸してくれた毛布1枚だけで過ごして、凍死しそうでした。

(ルームメイトには感謝しかありません。)

オーストラリアには部屋で着られる上着を持っていなかったため、

翌日すぐに現地で毛布ともこもこのバスローブを購入しました。

 

 

毎日夜はバスローブを着て過ごし、バスローブを着たまま寝ていました。

オーストラリアのシェアハウスでの備え付けの布団は

日本のようふかふかの布団ではないことが多かったので、

毛布や電気毛布の現地調達は必須かもしれません。

その反省を活かして

この経験を踏まえて、イギリスに行くときはもこもこの上着を持ち物に入れました。

イギリスでは、備え付けのシーツや布団一式はそもそもないことが多かったです。

なので現地ではシーツと夏用の薄い布団を買いました。

薄いのを買った理由は、

引越しなど移動の際かさばらないようにということと、

イギリスはだいたいどの家にも暖房がついているからです。

ただ、暖房は家によっては使える時間がセットされていることもありました。

そのため、もこもこの上着は

  • 寒いけど暖房をつけられない時間
  • 春や秋の少し冷える時期の上着(屋内外)

などに使うことができ、

暖房を使うほどではない時期にもとても役立ちました。

オーストラリア、ウルトラライトダウンだけでOK?

オーストラリア渡航前、ワーホリエージェントの方に

「オーストラリアならUNIQLOのウルトラライトダウンだけで大丈夫」

との情報をいただきました。

私はウルトラライトダウンのデザインが好みでなかった+寒さに弱いので、

日本でも使っていた3WAYジャケットとひざ掛けにもなる大きさのマフラーを持って行きました。

現地で実際、上着はウルトラライトダウンだけ持ってきたという日本人を何人か見ました。

そういう情報をネットで見たのでしょう。

でもみんな、こう言っていました…

「寒い!こんなの聞いてない!」

日本より乾燥しているのも関係あるのかわかりませんが、

気温でみるよりかなり寒く感じました。

そしてみんなマフラーやコートを現地で購入していました。

渡航した6月からすでに夜はかなり寒く、

真冬となると昼も寒い日も普通にありました。

また、住む場所によっても気温は違います。

私はメルボルンに住んでいたこともありますが、

シドニーと比べてさらに寒かったです。

冬は普通に冬って感じでした。

寒さに強い自信がある人以外は

平均気温や「オーストラリアは暖かい」というイメージに騙されず、

暖かい上着を持って行くかマフラーなど脱ぎ着して調整できるものを持って行くことをお勧めします。

ちなみに現地のオーストラリア人は

冬でも半袖半ズボンとか着ている人も結構おり、

どうなっているんだ…と思いました。

カーディガンは1枚あると便利

カーディガンはシンプルにあると便利です。

夏でも日中は暖かいのに意外と夜は冷えることがあり、

かさばらない上着をバッグに入れておくと安心できます。

また、UVカット機能のあるものだと紫外線対策にもなるのでおススメです。

 

 

タオルはフェイスタオルで十分

フェイスタオルはお風呂上がりに体を拭くために使っていました。

バスタオルは大きくてかさばるし、乾くのに時間がかかります。

シェアハウスで洗濯回数や干す場所に制限がある可能性もあり、

なにかとフェイスタオルの方が使いやすいです。

ただ、タオルは現地でも購入できるため、

必要に応じて現地調達でも問題ありません。

私自身は使い古しのタオルを持っていき、帰国時に処分しました。

圧縮袋は必須アイテム

服はとにかく圧縮袋で圧縮することが重要です。

私はチャックで圧縮する布タイプの圧縮ポーチはあまり信用しておらず、

ビニールタイプのものを使っていました。

👇空気を抜くわけじゃないのに圧縮できるの?と半信半疑…そんなこと言っていないで使ってみた方がいいですね。

 

 

私が使っているのは百均などでも売っている、

丸めたり体重をかけて空気を抜いて封をするタイプのものです。

掃除機などの道具不要で使いやすく、おすすめです。

 

 

日本から持っていった方がいいもの

大体のものは現地でも購入できますが、

日本から持っていった方がいいと感じたものもあります。

ブラ

ブラは日本の方がサイズ展開が日本人向けで、自分に合ったものを選びやすいです。

ボトムス

ズボンやロングスカートも現地で購入できますが、とにかくどれも丈が長いです。

試着しなくてもわかるくらい地面に引きずること確定でした。

自分でお直しなどできる場合は問題ありませんが、そうでなければ日本から持っていく方が安心です。

ヒートテック

これはイギリスに行く際荷物に入れませんでしたが、

思ったよりも寒かったので、家族が遊びにきた時に持ってきてもらいました。

オーストラリアの冬の夜もあればよかったなと思います。

UNIQLOは海外だと1.5〜2倍の値段になるので、

UNIQLOで必要だとわかっているものがあれば日本で買って行った方がいいです。

まとめ

ワーホリの衣類準備では、

  • 洗濯事情を考えること
  • かさばらない工夫をすること
  • 現地での生活を想像すること

がとても重要です。

実際に生活してみないとわからないことも多いですが、

人の経験をもとに準備することで失敗はかなり減らせます。

これからワーホリや留学に行く方の参考になれば嬉しいです。

ヤメ看さっちゃん

看護師を辞めたいあなたへ。
私も同じ気持ちを抱えながら働いていました。
退職するまで、悩み・葛藤・罪悪感の毎日でした。
同じように悩む看護師さんが、少しでも気持ちを整理して「後悔のない選択」をできるように、
私の実体験や退職・転職・人生に関する情報をこのブログで発信しています。

キャリアアップや成功談ではなく、
迷いながら選んだ道、立ち止まった時間、
私の人生をそのまま飾らずに書いています。

このブログは、
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答えを急がず考えるための場所です。

人生迷子でも、大丈夫。
「こうしなきゃ」じゃなく
「こういう生き方もあるんだ」と思える材料になれば嬉しいです。

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