ワーホリや留学の準備の中でも、特に悩むのが持ち物です。
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服はなんとなくイメージがついても、
「バッグって何個いる?」
「靴って何足持っていけばいい?」
と細かいところで迷う人も多いと思います。
私も実際かなり悩みました。
今回は、オーストラリアとイギリスでワーホリを経験した私が、
2回目の渡航で実際に持って行ったファッション小物と、その理由を紹介します。
実際に持って行ったファッション小物
- ボディバッグ
- リュック
- スーツケース
- ボストンバッグ
- 折り畳み傘
- 水筒 2本
- スニーカー 2足(晴れ用・雨用)
- サンダル 2足(外用・室内用)
- パンプス
- 帽子 2つ(バケット・ニット)
- サングラス
- マフラー
バッグは用途別に
ボディバッグ
外出用として一番使っていました。
ちょっとしたお出かけにも重宝します。
海外ではスリや盗難のリスクがあるので、
スマホや財布などの貴重品を肌身離さず持てることや、
リュックよりも前に持てるボディバッグはかなり重宝しました。
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リュック
通勤や荷物が多い日のために持っていきました。
買い物した日や、少し遠出するときなどはやはりリュックが便利です。
特に渡航してすぐは買うものがたくさんあったり、
家の近くに大きなスーパーがないからシティ中心部で買って家まで運ばなくてはいけないなどの場面が何度かあります。
そんな時、重い荷物を自分で運べるリュックが重宝します。
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スーツケース
これは渡航時だけでなく、旅行や引っ越しのときにも使います。
ワーホリ中は意外と移動が多いので、軽量のものを選ぶのがおすすめです。
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ボストンバッグ
これも渡航時と引越し時に使います。
逆にそれ以外ではあまり使わないため、折りたためるタイプがオススメです。
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靴は「用途別」で分けるのが正解
少なくとも2足
スニーカーは晴れ用と雨用で分けていました。
海外は急な雨やぬかるみも多く、1足だけだと乾かない問題が発生します。
オーストラリアでもイギリスでも感じたのは、
雨が降ったときの水はけの悪さです。
日本のように側溝などがなく、道路全体が川のようになっていることも…
また、飲食店で働く場合、
掃除の際水で床が濡れることもあるので、防水で滑りにくい靴があるとかなり便利です。
私はmozのレインシューズを持って行きました。
「いかにも雨靴」みたいなレインシューズは嫌だったので、
ぱっと見スニーカーで普段使いもしやすく、気に入っていました。
黒を持っていたのですが、中が赤なのもまた可愛くてお気に入りポイントでした。
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サンダルは外用と室内用で分ける
外出用だけでなく、室内用のサンダルもかなり重要です。
海外のシェアハウスは土足OKの家が多く、
たとえ自分の部屋だけは土足厳禁にしていても共用部の床はみんな土足です。
みんなが土足で歩く床を素足で歩くのには抵抗があるので、
家でリラックスして履けるサンダルやルームシューズがあると良いです。
また、お風呂も日本のように
「ここから先はシャワールームで濡れていて、ここより前は脱衣所だから濡れていない」
なーんてことはありません。大概床は濡れています。
なのでシャワー後にも履けるよう、濡れても大丈夫なサンダルだと部屋でもシャワールームでも使えて安心です。
私は室内用で無印の足なりサンダルを愛用しています。
初めて履いた時その履き心地に感動してもう一足買おうかと思ったほど…
今履いているのがダメになったら絶対同じのをまた買うと断言するほどオススメです。
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パンプス
これは正装用として持っていきました。
オーストラリアでは持っていかなかったのですが、
お手頃価格のクルーズに乗るのに必要だったので現地のZARAで買いました。
が、靴擦れをおこして痛くてその後全然履けませんでした。
少しでもパンプスを履く可能性があるなら、履きなれたものを持って行くのが吉です。
イギリスでは、観劇に行く時やちょっと高級なレストランなどに行く時に出番がありました。
小物類は「あると快適さが変わる」
折り畳み傘
これは日本から持っていくのがおすすめです。
海外のものは壊れやすかったり、風に弱いこともあります。
帽子(バケット・ニット)
バケットハットは日差し対策、ニット帽は防寒用です。
特にオーストラリアは紫外線が強いので、帽子はかなり役立ちます。
頭皮は日焼け止めを塗れない箇所のため、油断すると日焼け、
ひどいと火傷のようになってしまいます。
また、イギリスでは寒さ対策としてニット帽が活躍しました。
サングラス
これは必須レベルです。
特にオーストラリアでは紫外線がかなり強く、ないと普通に目が死にます。
現地でも売っていますが、日本で安くて気に入ったものが手に入るなら持って行った方がいいです。
マフラー
冬はもちろん、思っている以上に昼夜の寒暖差があるので持っていってよかったアイテムです。
上着が十分に厚くない場合などは、マフラーの防寒効果が高いのそれでカバーできます。
オーストラリアは衣類の記事で書いた通り、冬の夜はかなり寒いので1枚あると安心です。
ただ、首まで覆えるダウンなど、十分に暖かい上着がある場合は必須ではないでしょう。
実際に感じたこと
ファッション小物は「なくても生きていけるけど、あると生活の質が上がる」ものが多いです。
特に海外では、
- 防犯
- 気候
- 生活環境
が日本と大きく違うため、日本と同じ感覚で考えると後悔することもあります。
まとめ
ワーホリでのファッション小物は、
- バッグは用途別に用意する
- 靴は最低2パターン用意する
- 気候に合わせた小物を持つ
この3つを意識すると失敗しにくいです。
すべてを完璧に揃える必要はありませんが、
「なぜそれを持っていくのか」を考えて準備することが大切だと思います。
これからワーホリや留学に行く方の参考になれば嬉しいです。

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