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ワーホリや留学の準備で、意外と見落としがちなのが
日焼け止め・薬・細かいケア用品です。
スキンケアやシャンプーはよく話題になりますが、
実際に生活してみると
「これ持ってくればよかった…」
「日本の方が良かった…」
と感じるのは、こういう細かいアイテムでした。
今回はオーストラリアとイギリスでの実体験をもとに、
持っていくべきかのリアルな判断基準をまとめます。
日焼け止めは顔用だけでも日本から持参が正解
海外でも日焼け止めは普通に売っています。
私もオーストラリアでニベアの日焼け止めを使っていましたが、
- ベタつく
- 使用感が重い
- 化粧との相性が悪くて白いカスが出る
など、かなり使いづらく感じました。
2度目のワーホリとなるイギリスでは日本から持っていき、
顔だけは日本製を使うようにしていました。
私は毎日顔に日焼け止めを塗るので、3本持って行きました。
腕などの顔以外のところはイギリスでもニベアの日焼け止めを塗っていました。
海外製も効果はありますし悪いわけではないのですが、
テクスチャーやメイクとの相性はかなり違います。
なので、
- ベタつくのが苦手
- メイクとの相性を重視したい
という人は、日本から十分な量を持っていくのがおすすめです。
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目薬は「飛行機+乾燥対策」で1本あると安心
目薬も海外で購入できますが、
私は飛行機内の乾燥対策として持っていきました。
実際、長時間フライトはかなり乾燥するので
すぐ使える場所にあるとかなり助かります。
内服薬は「普段使っているもの」を基準に考える
私は月経困難症のためピルを服用していたので、
日本から3ヶ月分持っていきました。
それらを使い切った後は現地で処方してもらっていました。
- 日本で飲んでいる薬を英語で説明
- 同じ成分または同じ効果の薬を処方してもらう
という流れです。
私は「絶対にこの薬がいい」という強いこだわりはなかったので、これで問題ありませんでした。
同じ薬を処方してもらいたい場合
もし
- 絶対に同じ成分の薬がいい
- 体に合っているものを変えたくない
という場合は、
英文の処方内容(英文診断書や薬剤証明)を日本で用意するのがおすすめです。
一般的には以下のような方法があります。
- かかりつけ医に英文の処方証明書を書いてもらう
- 薬の成分名・用量・服用目的を英語でまとめてもらう
これがあると、海外の医師にも伝わりやすくなります。
ロキソニンなどの痛み止めは「不安なら持参」
海外の薬に不安がある人は、
普段使っているものを持っていくと安心です。
ただし実際は、
- 成分を調べれば代替薬はすぐ見つかる
- ドラッグストアで普通に買える
ので、そこまで困ることはありません。
実際私は、
- 解熱鎮痛剤
- トローチ
- 喉スプレー
- 下痢止め
などは現地の薬局•ドラッグストアで買って使っていました。
解熱鎮痛剤は、海外では
- パラセタモール(アセトアミノフェン)
- イブプロフェン
が主流で、ドラッグストアや薬局でどこでも手に入ります。
私は必要に応じて錠剤を割って(手で割れるように割線が入っていました)
量を調整して使っていました。
綿棒は「好みがある人だけ持参」
海外でも綿棒は普通に売っています。
ただ私は赤ちゃん用の細い綿棒が好きなので、日本から持っていきました。
ここは完全に好みなので、
- 使い慣れているものがいい人 → 持参
- 特にこだわりなし → 現地OK
で問題ありません。
爪切りは日本製が優秀
これは地味ですが結構重要です。
海外の爪切りは、切った爪が飛び散るタイプ(カバーなし)が主流です。
日本のように、切った爪が中に溜まるタイプ(カバーあり)はあまり見かけません。
なので私は日本から持っていきました。
小さいし軽いので、
迷うくらいなら入れておいて損なしアイテムです。
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まとめ|「快適さ」に直結するアイテムは妥協しない
今回紹介したアイテムはすべて
「なくても生きていけるけど、あると快適さが全然違うもの」
です。
特に重要なのはこの考え方です。
- 肌に触れるもの(スキンケア・日焼け止め)
- 体に入るもの(薬)
- 毎日使うもの
ここは妥協しない方がいいです。
逆に
- どこでも買える
- 代用できる
ものは現地調達で問題ありません。
ワーホリ・留学の持ち物は、
自分にとって何が重要かを見極めることが一番大切です。
準備の参考になれば嬉しいです。
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